オムニキン!寺子屋キンボール!

1月25日(土)に開催された寺子屋キンボールをオヤジクラブもお手伝いさせて頂きました。ボールを膨らませたり、マット片付けなどの事前準備、審判、安全管理がオヤジクラブメンバーの主な作業です。協力員の皆様、弥生っ子サポーターズの皆様もお疲れ様でした。

キンボールって何?

ゲーム風景

キンボールスポーツはカナダで生まれたバレーボールに似た室内で行うNEWスポーツです。3チームが同時にコートに入り、122㎝の大きなボールを打ち合って落とさないように拾い合い点数を争います。本来は1チーム4名制で行いますが、今回は低学年の子どもたちも参加しているので1チーム5名制で行いました。

ルール説明

ボールをヒットする時は、同じチームの残りのメンバーが必ず全員ボールに触れていなければなりません。そして何より気になったルールが…

掛け声…「オムニキン!」

ボールをヒットするチームはヒットする前に、必ず「オムニキン!赤!(ボールを拾うチームを指定)」と大きくコールしなけらばならないことです。オムニキン?

「オムニ」は全てという意味。キンは「キネスシス(運動感性)」の略語で、オニムキン!「すべての人が楽しめるスポーツ」という意味の造語のようです。小学生同士のゲームではこのコールペナルティ(反則)がとても多かったです。コールを忘れてしまったり、コールしながらヒットしてしまうとペナルティ(反則)です。その反面、ボールを拾うことはどのチームもとても上手で何度もファインプレーが生まれていました。

準備風景

ボールは外側のピンク色のカバーと中の白いゴム風船の2重構造となっています。中のゴム風船にコンプレッサーで空気を入れて膨らませます。風船の口をねじって紐で縛ります。

ボール
空気入れ
口を紐で縛って、中に押し込みます

キャプテンを中心にチームごとに作戦会議や前半後半のメンバー選定する姿があり、子どもたちの成長をうかがうことも出来ました。世界的にキンボールスポーツはワールドカップが行われる規模のスポーツです。いつかはオリンピック競技になる可能性も秘めているようです。未来のオリンピック選手が弥生小からでる可能性もあるわけですね。次回も沢山の方のご参加をお待ちしております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です