11月2日(土)にオヤジクラブ主催の「赤鬼 鬼ごっこ」を寺子屋の枠をお借りして開催しました。約60名に迫る沢山の子どもたちが参加してくれました。協力員の方々、PTA本部役員の方々、弥生っ子サポーターズの皆さん、ご協力有難うございました。
赤鬼
少しでも子供たちに楽しんでもらおうと、開催前には安全管理やルール設定などオヤジクラブメンバーで準備を重ねて来ました。1ゲームの時間は5分、5分、10分で、途中でどんどん鬼が追加されていく「(某)逃走中」形式の予定でした。しかーーし!、オヤジの体力が想像以上に全然持ちません!あっという間にHPゼロです。その結果、3分、3分、5分に縮小です(>_<) 実はこれでも結構きついです!あちらこちらで転ぶフラフラのオヤジたちを横目に子どもたちは元気良く逃げ回っていました。ゲーム中は捕まっても、「復活チャレンジ」に成功すればまたフィールドに戻れるルールです。復活チャレンジは、じゃんけん、先生の名前、好きな給食クイズなど学校生活にも役に立ちそうなものも取り入れてみました。捕まえてもつ捕まえても、どんどん復活してくるのでオヤジたちも大変です。その為、急遽、協力員のお父さんたちも鬼になって頂きました。有難うございました。
ゲーム風景
準備体操は大切!
PTA本部役員の方々とオヤジクラブメンバー
今回はチーム戦で8チームに分かれて争いました。各チームキャプテンを中心に力を合わせて頑張りました。そして、今回から優勝チーム賞とは別に「フェアプレー賞」を創設致しました。これは、ルールを守れた、早く整列できた、説明をしっかり聞けたなどゲームの勝敗以外で競う賞です。親としては、ゲームの勝敗による喜びや悔しさも経験して欲しいのですが、それ以上に学んでほしい要素ですね。どのチームもフェアプレー賞を目指してチームで一生懸命努力していたことにも感激しました。
立入禁止エリア -100点
表彰式
表彰式では、優勝チーム賞、フェアプレーチーム賞、最優秀選手賞が表彰されました。赤鬼 鬼ごっこは初めての開催でしたが、子どもたちもとても楽しいでくれたのでオヤジたちも大満足です。来年もぜひ開催したいと計画中です。次は、12月7日(土)開催予定のサスケ IN WINTERの準備です。
子どもたちの成長は、嬉しいけれど、どこか寂しいのもオヤジ心…。
小学校生活の6年間はとても貴重な親子の時間…。
…あっ、という間に過ぎてしまうものですね。
この一瞬を 永遠に刻みたい